保湿してもカサカサで粉吹き顏!どうすればいい?

保湿をちゃんとやっているのに顔が粉吹いてしまう、乾燥肌の方の大きな悩みですよね。

乾燥しやすい冬場だけでなく、夏場でも乾燥による粉吹きは起きているのが現状です。

今回は、粉吹きでお悩みの乾燥肌の方への対策法をご紹介します。

顔の粉吹きのメカニズムについて

顔の粉吹きには特に目立ったかゆみがないために、メイクなどでごまかしたりしていませんか?

そのまま放置をして、メイクをし続けていると肌に負荷がかかり傷んでしまいます。

また、メイクの重ね塗りによって肌の必要な水分や油分が吸い取られてしまい、粉吹きに拍車をかけてしまいます。

メイクでごまかす事によって悪循環に陥ってしまいます。

粉吹きの症状は、古い角質がうまくはがれずに乾燥し、白っぽい粉状となって表れます。

本来新陳代謝によって古い角質は剥がれ落ちていくものですが、肌が乾燥していると角質がうまくはがれずに残ってしまいます。

大切なのは古い角質をうまくはがしてあげる環境を作ることです。

顔の粉吹き改善法

1-1肌のスキンケア

まずは、肌を清潔にすることです。

35℃〜38℃くらいのぬるま湯でしっかり洗顔やクレンジングを行ってください。

洗顔やクレンジングを行う際には、洗顔料をしっかり泡立ててホコリや汚れを落としてください。

ゴシゴシと洗うと、肌を痛めてしまい粉吹きは悪化してしまい逆効果です。

朝の洗顔は泡だてた洗顔料をなぞる程度で汚れは落ちます。

クレンジングの際は、しっかり毛穴や皮脂にたまったメイクを落とすように意識をしましょう。

その際にも、ゴシゴシこする洗い方はNGです。

また、熱いお湯で洗顔を行うと、肌に必要な水分や油分などが奪われてしまい肌が乾燥する原因になるので、必ずぬるま湯で洗うようにしましょう。

基礎化粧品は、保湿成分が配合しているものを使用することをお勧めします。

コラーゲンやヒアルロン酸を配合したものがよいでしょう。

化粧水のあとに保湿クリームをしっかりと塗って肌の潤いを保つように心がけましょう。

また年を重ねるごとに、肌のターンオーバーが衰えてくるため十分な保湿を保ちにくくなります。

30代以降の乾燥肌の方は、表面だけのケアでは乾燥を抑えきれない場合があり、角質内部まで保湿成分を浸透させるケアが必要になってきます。

1-2乾燥肌には食生活も影響をしている

顔の粉吹きの改善には食事にも気を使う必要があります。

美肌に必要なビタミンCやビタミンA、若返りを作りだすビタミンE、肌荒れを防ぐ効果があるビタミンB、肌のターンオーバーを促進してくれる食物繊維やたんぱく質などをバランスよく摂る事を意識した食生活を送るようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

粉吹きの原因は表面だけのケアだけでは改善されない事がおわかりいただけたでしょうか?

どれも、すぐ始められるものばかりですので、ケア方法や食事の見直しをしてみてください。

ケアや食事を心がけ顔の粉吹きとさよならをし、美肌を手に入れましょう。

◆いろいろ注意しても、カサカサが改善しないと悩むときは、アトピスマイルを化粧水のあとにぬるといいです。

ライスパワーNo11がメイン成分で、セラミドを増やして肌の内部から保水維持するので潤いがアップするからです。

私も顔だけでなく手や腕や足などカサつくところに使っていますが、粉吹きしなくなってかゆみも消えて潤っています。

アトピスマイルは、口コミ評価も高いです。

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